加硫接着ならオカダイゴムヘ

加硫接着とは

加硫接着とは未加硫ゴムと相手物(金属や樹脂等)を、ゴム加硫を行うと同時に金型内で接着してしまうことです。
ゴムを接着させる相手物の表面に接着材(ゴムの種類によって配合されたもの)を均一に塗布し、金型で熱と圧力をかけて接着させます。
また、必要に応じて接着物の表面処理や、ゴム接着面にも接着剤を塗布する場合もあります。
インサート成形と呼ばれる事もあります。

加硫接着

様々な材質との異種材接着が可能加硫接着のメリット

様々な樹脂と様々な材質の強力な接着が加硫接着では可能です。
お気軽にご相談ください!!

加硫接着のメリット

接着強度を増加させることが加硫接着の一番のメリットです。
常温下で硬化する接着材よりも強固に接着されます。常温硬化接着材による接着は
剥がそうとすると接着材部分で剥がれてしまうことが多々あります。
接着層が硬化する為、ゴム弾性に追従出来ずに経年劣化すると接着層から破壊されてしまいます。

しかし、加硫接着の場合、基本的に剥がそうとしても剥がれません。
無理に剥がそうとすれば接着部分ではなくゴム部分が千切れるほどです。
当社では独自ノウハウにより、強度な加硫接着が可能です。
後から接着出来ない様な複雑な形状でも、加硫接着であれば接着する事が可能になります。

加硫接着事例

U(ウレタン)

NBR

EP

CR

NR

Si

FKM

事例紹介 / 送り焼き

大口径Oロング